基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210613 実施分 問4
正規分布の説明として,適切なものはどれか。
- ア 故障確率に用いられ,バスタブのような形状をした連続確率分布のこと
- イ 全ての事象の起こる確率が等しい現象を表す確率分布のこと
- ウ 平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布のこと
- エ 離散的に発生し,発生確率は一定である離散確率分布のこと
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210613 実施分 問4
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正解:ウ
覚える知識
正規分布の形状(平均・標準偏差)
正規分布とは、平均値を中心として左右対称な釣鐘状の形をもつ連続確率分布である。
この問題で必要なこと
正規分布は平均値を中心に左右対称の釣鐘型をした連続確率分布である。
ひっかけ
アはワイブル分布(バスタブ曲線)、イは一様分布、エはポアソン分布・二項分布のような離散分布と混同させる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)