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平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問23

様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。
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出典:平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問23(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ウ

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メモリプール固定長方式と可変長方式の比較

固定長メモリプールは、メモリ効率は悪いが獲得・返却が高速で処理時間が一定である。

この問題で必要なこと

固定長方式はブロック単位のため内部断片化でメモリ効率が悪いが、獲得・返却は速く一定時間で行える。

ひっかけ

可変長方式の特徴(効率が良く処理時間が不定)と取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング203位(全1,254件中)。

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