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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200614 実施分 問17

様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。
  • ア メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く一定である。
  • イ メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く不定である。
  • ウ メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く一定である。
  • エ メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く不定である。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200614 実施分 問17

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正解:ウ

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メモリプール固定長方式と可変長方式の比較

固定長方式は効率が悪い代わりに獲得・返却が高速で一定である。

この問題で必要なこと

固定長方式は内部断片化でメモリ効率が悪いが、獲得・返却が速く処理時間が一定である。

ひっかけ

効率と速度の関係を逆にした選択肢。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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