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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問19

様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。
  • ア メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く一定である。
  • イ メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く不定である。
  • ウ メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く一定である。
  • エ メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く不定である。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問19

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正解:ウ

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メモリプール固定長方式と可変長方式の比較

固定長メモリプールは処理時間が一定で速いが、使用量より大きな領域を割り当てるため効率が悪い。

この問題で必要なこと

固定長はブロックを簡単に獲得・返却でき処理が速く一定だが、内部断片化でメモリ効率は悪い。

ひっかけ

可変長の特性(効率は良いが断片化で時間が不定)と取り違えさせる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)

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