システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問15

フェールセーフ設計の考え方として,適切なものはどれか。
  • ア 安全で信頼できる部品だけを用いて,想定期間中に故障が発生しないようにする。
  • イ 機器が故障したり人間が操作の間違いを犯したりしても,安全だけは確保する。
  • ウ 障害発生後に機能が低下するにしても,まずはシステムの運転を継続させる。
  • エ 定期的な点検によって,機器の正常な機能を維持し,連続稼働時間を延ばす。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問15

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正解:イ

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フェールセーフの定義

フェールセーフは、故障・誤操作時にも安全を確保する方向にシステムを動作させる設計である。

この問題で必要なこと

故障や誤操作が起きても安全側に動作させ、被害を防ぐ設計思想。

ひっかけ

機能を縮退して継続するフェールソフトや、誤操作を防ぐフールプルーフと混同する。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)

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