システム構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問56
情報システムの安全性や信頼性を向上させる考え方のうち,フェールセーフはどれか。
- ア システムが部分的に故障しても,システム全体としては必要な機能を維持する。
- イ システム障害が発生したとき,待機しているシステムに切り替えて処理を続行する。
- ウ システムを構成している機器が故障したときは,システムが安全に停止するようにして,被害を最小限に抑える。
- エ 利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問56
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正解:ウ
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フェールセーフの定義
フェールセーフは故障時に安全な状態に移行して被害を最小限に抑える考え方である。
この問題で必要なこと
フェールセーフは故障時に安全側へ停止し被害を最小限にする設計。
ひっかけ
フェールソフト(機能維持)・待機系切替え・フールプルーフ(誤操作対策)と混同させる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)