システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170122 実施分 問56

情報システムの安全性や信頼性を向上させる考え方のうち,フェールセーフはどれか。
  • ア システムが部分的に故障しても,システム全体としては必要な機能を維持する。
  • イ システム障害が発生したとき,待機しているシステムに切り替えて処理を続行する。
  • ウ システムを構成している機器が故障したときは,システムが安全に停止するようにして,被害を最小限に抑える。
  • エ 利用者が誤った操作をしても,システムに異常が起こらないようにする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20170122 実施分 問56

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正解:ウ

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フェールセーフの定義

フェールセーフは、システムが故障したとき安全側に動作・停止させて被害を最小化する考え方である。

この問題で必要なこと

フェールセーフは、故障時に安全な状態に停止させて被害を最小限に抑える設計思想。

ひっかけ

フェールソフト(機能維持)、フールプルーフ(誤操作防止)、フォールトトレラントと混同させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)

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