企業活動

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問54

ある工場で,複数の機械で生産した同じ規格の部品の寸法を測定し,ヒストグラムで表したら,図のようになった。このヒストグラムに関する最も適切な説明はどれか。
ヒストグラム。縦軸:件数,横軸:寸法。左から順に棒の高さ(概形): 0(最左は空),小,やや小,高,中,最高,中,高,中,やや中,小,やや小,最小。ギザギザ(隣り合う棒の高さが交互に上下する)で,中央付近に最高の棒があり,全体としては山形だが高低が交互に現れる。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問54(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

ヒストグラムの読み方(区間の取り方)

ヒストグラムの度数が交互に上下する場合は、区間(階級幅)の取り方を見直す。

この問題で必要なこと

棒の高さが交互にギザギザになるのは、区間の取り方が不適切であることが多い。

ひっかけ

異常や機械差を原因と考えさせる。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング930位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「QC七つ道具と品質・信頼性のグラフ」で学ぶ

同じ知識の過去問