システム構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問18

平均故障間隔が x 時間,平均修理時間が y 時間のシステムがある。使用条件が変わったので,平均故障間隔,平均修理時間がともに従来の 1.5 倍になった。新しい使用条件での稼働率はどうなるか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問18(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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MTBF・MTTRから稼働率を計算

稼働率は、MTBF÷(MTBF+MTTR)で求められる。

この問題で必要なこと

稼働率=MTBF÷(MTBF+MTTR)。両方を1.5倍にしても分子分母とも1.5倍となり、稼働率は変わらない。

ひっかけ

MTBFが増えるので稼働率が上がると早合点しやすいが、MTTRも同じ倍率で増えるので変化しない。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)

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