セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問44
情報システムへの脅威とセキュリティ対策の組合せのうち,適切なものはどれか。
| 脅威 | セキュリティ対策 | |
|---|---|---|
| ア | 誤操作によるデータの論理的な破壊 | ディスクアレイ |
| イ | 地震と火災 | コンピュータ内で複数の仮想化 OS を利用したデータの二重化 |
| ウ | 伝送中のデータへの不正アクセス | HDLC 手順の CRC |
| エ | メッセージの改ざん | 公開鍵暗号方式を応用したディジタル署名 |
- ア 脅威: 誤操作によるデータの論理的な破壊/セキュリティ対策: ディスクアレイ
- イ 脅威: 地震と火災/セキュリティ対策: コンピュータ内で複数の仮想化 OS を利用したデータの二重化
- ウ 脅威: 伝送中のデータへの不正アクセス/セキュリティ対策: HDLC 手順の CRC
- エ 脅威: メッセージの改ざん/セキュリティ対策: 公開鍵暗号方式を応用したディジタル署名
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問44
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正解:エ
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ディジタル署名による改ざん検知
ディジタル署名は、公開鍵暗号を応用して、改ざんの検知と送信者の確認を行う技術である。
この問題で必要なこと
メッセージの改ざんには、公開鍵暗号方式を応用したディジタル署名で検知する。
ひっかけ
ディスクアレイは機器故障対策、CRCは伝送誤り検出で不正アクセス対策ではない。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 11 回(公開問題での観測値)