セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問43

図のように,クライアント上のアプリケーションがデータベース接続プログラム経由でサーバ上のデータベースのデータにアクセスする。データベース接続プログラム間で送受信されるデータが,通信経路上で盗聴されることに対する対策はどれか。
左に「クライアント」枠(内部に「アプリケーション」,その下に「データベース接続プログラム」,両者は線で接続),右に「サーバ」枠(内部に「データベース」,その下に「データベース接続プログラム」)。二つのデータベース接続プログラムは通信線で接続され,その通信線に「攻撃者による盗聴」から破線矢印が向かっている。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200912 実施分 問43(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

覚える知識

盗聴対策としての通信の暗号化

通信経路上の盗聴を防ぐには、通信そのものを暗号化して、傍受されても内容を読めなくする。

この問題で必要なこと

通信経路上の盗聴への対策は、データベース接続プログラム間の通信を暗号化すること。

ひっかけ

IPアドレス制限・パスワード・ポート番号変更は、盗聴自体を防ぐ対策にはならない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング419位(全1,254件中)。

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