セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問42

図のように,クライアント上のアプリケーションがデータベース接続プログラム経由でサーバ上のデータベースのデータにアクセスする。アプリケーションとデータベースとの間で送受信されるコマンドや実行結果の漏えいを防止する対策はどれか。
左にクライアント(内部: アプリケーション,その下にデータベース接続プログラム),右にサーバ(内部: データベース,その下にデータベース接続プログラム)。両者のデータベース接続プログラムは下のネットワーク線で接続。ネットワーク線から「攻撃者による盗聴」へ点線矢印。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問42(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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盗聴対策としての通信の暗号化

盗聴による情報漏えいは、通信内容の暗号化で防止する。

この問題で必要なこと

通信経路上の盗聴による漏えいは、通信自体を暗号化することで防ぐ。アクセス制限やパスワード、ポート変更では防げない。

ひっかけ

IP制限やポート番号変更は接続制御であり、傍受される内容の保護にはならない。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

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