セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問43

図のように,クライアント上のアプリケーションがデータベース接続プログラム経由でサーバ上のデータベースのデータにアクセスする。データベース接続プログラム間で送受信されるデータが,通信経路上で盗聴されることに対する対策はどれか。
構成図:「クライアント」枠内に「アプリケーション」→(線で接続)「データベース接続プログラム」。「サーバ」枠内に「データベース」→(線で接続)「データベース接続プログラム」。両側のデータベース接続プログラム同士が下側で線で結ばれ,その通信経路に向けて「攻撃者による盗聴」ボックスから点線矢印が伸びている。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160724 実施分 問43(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

覚える知識

盗聴対策としての通信の暗号化

盗聴されても内容が分からないようにするには通信そのものを暗号化する。

この問題で必要なこと

通信経路上の盗聴対策は通信を暗号化すること。IP制限やパスワード設定、ポート変更では盗聴は防げない。

ひっかけ

アクセス制御や秘匿によるポート変更を盗聴対策と誤認させる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング419位(全1,254件中)。

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