セキュリティ
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問42
図のように,クライアント上のアプリケーションがデータベース接続プログラム経由でサーバ上のデータベースのデータにアクセスする。データベース接続プログラム間で送受信されるデータが,通信経路上で盗聴されることに対する対策はどれか。
構成図: クライアント[アプリケーション — データベース接続プログラム]とサーバ[データベース — データベース接続プログラム]が通信経路で接続され,その経路に「攻撃者による盗聴」が点線矢印で示される。
答えを選ぶ
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20121216 実施分 問42(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
答えと解説を見る
正解:ア
覚える知識
盗聴対策としての通信の暗号化
盗聴は通信内容を暗号化して防ぐ。
この問題で必要なこと
通信経路上の盗聴対策には通信データの暗号化が有効。IP制限やパスワード、ポート変更では盗聴は防げない。
ひっかけ
アクセス制限やポート番号変更で盗聴を防げると思わせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)