コンピュータ構成要素

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問13

USB ハブの説明として,適切なものはどれか。
  • ア ハブ同士はクロスケーブルで接続する。
  • イ ハブの接続は,コンピュータの電源を入れる前に行う必要がある。
  • ウ ハブを経由して,複数のコンピュータ同士を接続することができる。
  • エ ハブを利用して,外部機器をハブを含めて最大 127 台まで接続できる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201006 実施分 問13

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正解:エ

覚える知識

USBの特徴(ハブによるツリー接続)

USBはホストを頂点にハブでツリー状に接続し、最大127台までの機器を接続できるシリアルインタフェース。

この問題で必要なこと

USBはハブを介したツリー型接続で最大127台の機器を接続できる。ホットプラグ対応でクロスケーブルは不要。

ひっかけ

電源投入前接続の必要性、コンピュータ同士の接続、クロスケーブルといった誤り。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

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