ハードウェア
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110626 実施分 問28
フラッシュメモリの説明として,適切なものはどれか。
- ア 書込み回数は無制限である。
- イ 書込み時は回路基板から外して,専用の ROM ライタで書き込まなければならない。
- ウ 定期的にリフレッシュしないと,データが失われる。
- エ データ書換え時には,あらかじめ前のデータを消去してから書込みを行う。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110626 実施分 問28
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正解:エ
覚える知識
フラッシュメモリの特性(ブロック消去等)
フラッシュメモリは不揮発性で、データ書換え時に事前に消去が必要であり、書換え回数に上限がある。
この問題で必要なこと
フラッシュメモリは書換え時にブロック単位で消去してから書き込む。書込み回数には上限があり、リフレッシュは不要で、基板上で書込み可能。
ひっかけ
書込み無制限、ROMライタ必須、リフレッシュ必要といった誤りを混同させる。
この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)