ユーザーインタフェース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問29
ヒューマンインタフェース設計において,操作の一貫性向上を目的とするものはどれか。
- ア Undo(元に戻す)機能によって,一つ前の操作状態に戻せるようにする。
- イ ショートカットキーによって操作できるようにする。
- ウ どの画面においても操作ボタンの表示位置や形を同じにする。
- エ 利用者の操作に対応した処理の進行状況を表示する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110724 実施分 問29
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正解:ウ
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ヒューマンインタフェース設計原則(操作の一貫性)
操作の一貫性とは、どの画面でも同じ操作が同じ位置・形・動作になるよう統一する設計方針である。
この問題で必要なこと
操作の一貫性は、画面間でボタンの位置や形を統一することで実現する。
ひっかけ
Undo機能(誤操作対策)、ショートカット(効率化)、進捗表示(状態提示)は別の設計目的。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)