ユーザーインタフェース
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問24
ヒューマンインタフェース設計において,操作の一貫性向上を目的とするものはどれか。
- ア Undo(元に戻す)機能によって,一つ前の操作状態に戻せるようにする。
- イ ショートカットキーによって操作できるようにする。
- ウ どの画面においても操作ボタンの表示位置や形を同じにする。
- エ 利用者の操作に対応した処理の進行状況を表示する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150125 実施分 問24
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正解:ウ
覚える知識
ヒューマンインタフェース設計原則(操作の一貫性)
一貫性は、どの画面でも同じ操作・同じ表示にして、利用者が迷わないようにする原則である。
この問題で必要なこと
操作の一貫性は、画面ごとにボタンの位置や形など操作方法を統一して学習負荷を下げる設計原則。
ひっかけ
Undo、ショートカット、進捗表示は別の設計目的(可逆性、効率、フィードバック)。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)