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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問75

品質などのある結果の原因と考えられる要素を整理して考えをまとめ,本質的な原因や真の原因を追求する場合に使われる分析技法として,適切なものはどれか。
  • ア 散布図
  • イ 特性要因図
  • ウ パレート図
  • エ ヒストグラム

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120122 実施分 問75

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正解:イ

覚える知識

特性要因図の読み方(原因と結果)

特性要因図は、結果(特性)とその原因(要因)を魚の骨状に整理する図である。

この問題で必要なこと

結果に対する原因を体系的に整理して真因を追究する手法が特性要因図。

ひっかけ

パレート図は重要項目の抽出、ヒストグラムは度数分布。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 7 回(公開問題での観測値)

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