ハードウェア

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問21

フラッシュメモリに関する記述として,適切なものはどれか。
  • ア 高速に書換えができ,CPU のキャッシュメモリなどに用いられる。
  • イ 紫外線で全内容の消去ができる。
  • ウ 周期的にデータの再書込みが必要である。
  • エ ブロック単位で電気的に内容の消去ができる。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問21

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

フラッシュメモリの特性(ブロック消去等)

フラッシュメモリは、ブロック単位で電気的に消去・書換え可能な不揮発性メモリである。

この問題で必要なこと

フラッシュメモリは電気的にブロック単位で消去・書換えができる不揮発性メモリ。

ひっかけ

キャッシュ用の高速SRAM、紫外線消去のEPROM、再書込みが必要なDRAMと混同させる。

この知識の出題:本試験系 6 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「フリップフロップと半導体メモリ(SRAM・DRAM・フラッシュ)」で学ぶ

同じ知識の過去問