サービスマネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問55
IT サービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原因で起こる可能性がある事象はどれか。
- ア 磁気ディスク内の使わなくなる領域の無駄使い
- イ ソフトウェアやハードウェアの保守料金の過払い
- ウ ソフトウェアライセンスの無駄使い
- エ 廃止する IT サービスと資産を共有している別の IT サービスでのインシデントの発生
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190728 実施分 問55
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
サービス廃止時の資産識別(構成管理)
サービス廃止時は資産の依存関係を識別し、共有資産を誤って除去しないようにする。
この問題で必要なこと
資産を他のITサービスと共有している場合、誤除去すると他サービスでインシデントが発生する。
ひっかけ
無駄使い・過払いなど余剰資産を残した場合の影響を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)