サービスマネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問56
新規システムにおけるデータのバックアップ方法に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- ア 業務処理がバックアップ処理と重なると応答時間が長くなる可能性がある場合には,両方の処理が重ならないようにスケジュールを立てる。
- イ バックアップ処理時間を短くするためには,バックアップデータをバックアップ元データと同一の記憶媒体内に置く。
- ウ バックアップデータからの復旧時間を短くするためには,差分バックアップを採用する。
- エ バックアップデータを長期間保存するためには,ランダムアクセスが可能な媒体を使用する。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200726 実施分 問56
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正解:ア
覚える知識
バックアップ運用の留意点(業務処理との重複回避)
バックアップは業務処理への影響を避けるため、重ならない時間に実施する。
この問題で必要なこと
バックアップが業務処理と重なると応答時間が長くなるので、重ならないよう時間帯をスケジュールする。
ひっかけ
同一媒体保管、差分で復旧短縮、長期保存はランダムアクセス媒体など、誤った常識を並べる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)