セキュリティ

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210613 実施分 問36

ディジタル署名などに用いるハッシュ関数の特徴はどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20210613 実施分 問36(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

ハッシュ関数の安全性要件(一方向性・衝突困難性)

暗号用ハッシュ関数は、ダイジェストから元メッセージを復元でき ず、同一ダイジェストの別メッセージを見つけにくく、出力長は固定である。

この問題で必要なこと

ハッシュ関数は一方向性をもち、メッセージダイジェストから元のメッセージを復元することは困難。

ひっかけ

衝突が容易(ア)、全て同一(イ)、長さが可変(エ)といった誤った性質を提示する。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング442位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「ハッシュ関数・MAC・ハイブリッド暗号」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問