基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問5
機械学習における教師あり学習の説明として,最も適切なものはどれか。
- ア 個々の行動に対しての善しあしを得点として与えることによって,得点が最も多く得られるような方策を学習する。
- イ コンピュータ利用者の挙動データを蓄積し,挙動データの出現頻度に従って次の挙動を推論する。
- ウ 正解のデータを提示したり,データが誤りであることを指摘したりすることによって,未知のデータに対して正誤を得ることを助ける。
- エ 正解のデータを提示せずに,統計的性質や,ある種の条件によって入力パターンを判定したり,クラスタリングしたりする。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220123 実施分 問5
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正解:ウ
覚える知識
教師あり学習・教師なし学習・強化学習の区別
教師あり学習は入力と正解のペアを与えてモデルを訓練し、未知の入力に対する出力を予測させる学習方式である。
この問題で必要なこと
教師あり学習は正解付きデータで学習し、未知データに対する判断をできるようにする。
ひっかけ
アは強化学習、エは教師なし学習の説明で、これらと取り違えさせる。
この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 1 回(公開問題での観測値)