企業活動
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220724 実施分 問63
企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして,適切なものはどれか。
- ア ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの,不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。
- イ 蓄積した静的なデータだけでなく,Web サイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。
- ウ データ全体から無作為にデータをサンプリングして,それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。
- エ データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは,処理の対象にすべきではない。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20220724 実施分 問63
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正解:イ
覚える知識
ビッグデータの特徴とマーケティング活用
ビッグデータは、大量・多種類・高速に生成されるデータで、ソーシャルや非構造化データも活用対象に含まれる。
この問題で必要なこと
ビッグデータは量・速度・多様性を特徴とし、静的データに加えて、アクセス履歴など即時性の高いデータも含めて処理対象とする。
ひっかけ
不特定多数のデータや非構造化データを対象外とする、サンプリングのみで分析するという誤りを混ぜる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)