企業活動
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問47
企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして,適切なものはどれか。
- ア ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの,不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。
- イ 蓄積した静的なデータだけでなく,Web サイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。
- ウ データ全体から無作為にデータをサンプリングして,それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。
- エ データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは,処理の対象にすべきではない。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20230723 実施分 問47
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正解:イ
覚える知識
ビッグデータの特徴とマーケティング活用
ビッグデータは、量・種類・速度が大きい多様なデータを、サンプリングせず全体として活用する考え方である。
この問題で必要なこと
ビッグデータは、蓄積データだけでなくアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータや非構造化データ、SNSの不特定多数のデータも対象に全体を処理する。
ひっかけ
非構造化データやSNSデータを対象外とする、またはサンプリングに頼る旧来の発想を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 4 回(公開問題での観測値)