サービスマネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20221211 実施分 問57
システム運用におけるデータの取扱いに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
- ア エラーデータの修正は,データの発生元で行うものと,システムの運用者が所属する運用部門で行うものに分けて実施する。
- イ 原始データの信ぴょう性のチェック及び原始データの受渡しの管理は,システムの運用者が所属する運用部門が担当するのが良い。
- ウ データの発生元でエラーデータを修正すると時間が掛かるので,エラーデータの修正はできるだけシステムの運用者が所属する運用部門に任せる方が良い。
- エ 入力データのエラー検出は,データを処理する段階で行うよりも,入力段階で行った方が検出及び修正の作業効率が良い。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20221211 実施分 問57
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正解:エ
覚える知識
入力データエラーの検出・修正は入力段階で行う
入力データのエラー検出は、入力段階で行うのが最も効率的である。
この問題で必要なこと
入力エラーは、処理段階より入力段階で検出・修正する方が効率が良い。
ひっかけ
修正を運用部門に任せるなど、データ発生元の責任を曖昧にする選択肢に惑わされる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 2 回(公開問題での観測値)