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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問13

仮想記憶方式のコンピュータシステムにおいて,処理の多重度を増やしたところ,ページイン,ページアウトが多発して,システムの応答速度が急激に遅くなった。このような現象を何というか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20251214 実施分 問13(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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スラッシング現象の定義

スラッシングは、仮想記憶で主記憶が不足してページングが過剰に発生し、システムの処理性能が急激に低下する現象である。

この問題で必要なこと

多重度を上げすぎてページイン・ページアウトが多発し、処理性能が急激に低下する現象をスラッシングという。

ひっかけ

オーバレイ、メモリコンパクション、ロールアウトなど他の記憶管理用語と混同させる。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「仮想記憶とページ置換え」で学ぶ

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