基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問1

次の式は,何進法で成立するか。 1015÷5=131 (余り 0)
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問1(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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n進法での筆算成立条件(基数の特定)

n進数 dcba は d·n³+c·n²+b·n+a と展開でき、等式に代入して n を求める。

この問題で必要なこと

n進数の各桁を n のべき乗の和に展開し、等式が成り立つ n を方程式で求める。1015=n³+n+5、131=n²+3n+1 を代入して 5 倍の関係を解くと n=7。

ひっかけ

6・8・9進法は展開した式を代入しても等式が成り立たない。8進法は日常的に見慣れているため選びやすい。

この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 3 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング958位(全1,254件中)。

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