アルゴリズムとプログラミング

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問3

後置表記法(逆ポーランド表記法)では,例えば,式 Y=(A-B)×C を YAB-C×=と表現する。 次の式を後置表記法で表現したものはどれか。 Y=(A+B)×(C-(D÷E))
  • ア YAB+C-DE÷×=
  • イ YAB+CDE÷-×=
  • ウ YAB+EDC÷-×=
  • エ YBA+CD-E÷×=

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200906 実施分 問3

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正解:イ

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逆ポーランド表記(後置表記)の式変換

後置表記は、演算子をそのオペランドの直後に置き、括弧なしで評価順を表す記法である。

この問題で必要なこと

後置表記は演算子をオペランドの後ろに置く。括弧内から順に変換すると AB+ と CDE÷− を作り、最後に × を置く。

ひっかけ

オペランドの並び順が違う選択肢や、演算子を置く位置を誤った選択肢と混同させる。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)

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