コンピュータ構成要素
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110626 実施分 問10
プロセッサにおけるパイプライン処理方式を説明したものはどれか。
- ア 単一の命令を基に,複数のデータに対して複数のプロセッサが同期をとりながら並列にそれぞれのデータを処理する方式
- イ 一つのプロセッサにおいて,単一の命令に対する実行時間をできるだけ短くする方式
- ウ 一つのプロセッサにおいて,複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式
- エ 複数のプロセッサが,それぞれ独自の命令を基に複数のデータを処理する方式
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110626 実施分 問10
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正解:ウ
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パイプライン処理方式の定義
パイプライン処理は、命令の実行を複数段階に分け、段階をずらして複数の命令を同時に処理する方式である。
この問題で必要なこと
パイプライン処理は、1つのプロセッサで複数の命令を段階をずらして同時に実行する方式である。
ひっかけ
SIMDやMIMDなど複数プロセッサ方式の説明を混同させる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 15 回(公開問題での観測値)