ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問55

ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として,適切なものはどれか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20110702 実施分 問55(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

ファンクションポイント法の定義

FP法は、入出力・ファイルなどの機能数と複雑さから、ソフトウェアの規模を見積もる手法である。

この問題で必要なこと

ファンクションポイント法は、帳票数・画面数・ファイル数などを基にシステム特性を考慮してソフトウェア規模を見積もる。

ひっかけ

ソースの行数(LOC法)や工数見積り、品質予測の説明と混同させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「開発規模と工数の見積り」で学ぶ

同じ問題が出た回

同じ知識の過去問