ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問53

ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として,適切なものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180610 実施分 問53(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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ファンクションポイント法の定義

ファンクションポイント法は、入出力・ファイルなど機能の数と複雑さからソフトウェア規模を見積もる手法である。

この問題で必要なこと

帳票数、画面数、ファイル数などの機能の個数と複雑さに基づき、システム特性を考慮して規模を見積もる手法。

ひっかけ

行数基準(COCOMO等)や工数・コスト見積りの説明と混同させる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「開発規模と工数の見積り」で学ぶ

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