ソフトウェア開発管理技術

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問54

ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として,適切なものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問54(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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ファンクションポイント法の定義

ファンクションポイント法は、機能数(入出力・ファイルなど)に基づいてソフトウェア規模を見積もる手法である。

この問題で必要なこと

ファンクションポイント法は、帳票数・画面数・ファイル数などから、システム特性を考慮してソフトウェアの規模を見積もる手法。

ひっかけ

ソースコード行数に基づく見積り(ア)や、工数への変換(イ)との混同。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「開発規模と工数の見積り」で学ぶ

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