ソフトウェア開発管理技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200126 実施分 問53
ソフトウェア開発の見積りに使われるファンクションポイント法に関する記述として,適切なものはどれか。
- ア ソースプログラムの行数を基準に,アルゴリズムの複雑さを加味して,ソフトウェアの開発期間を見積もる。
- イ ソフトウェアの規模を基準に,影響要因を表す補正係数を使って,ソフトウェアの開発工数とコストを見積もる。
- ウ 単位規模当たりの潜在バグ数を予測することによって,ソフトウェアの品質を見積もる。
- エ 帳票数,画面数,ファイル数などのデータを基に,システム特性を考慮して,ソフトウェアの規模を見積もる。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20200126 実施分 問53
答えと解説を見る
正解:エ
覚える知識
ファンクションポイント法の定義
ファンクションポイント法は機能の数と複雑さから規模を見積もる手法である。
この問題で必要なこと
ファンクションポイント法は帳票・画面・ファイル数などから、システム特性を考慮してソフトウェア規模を見積もる手法。
ひっかけ
行数ベースのCOCOMO等、他の見積り法の説明と混同させる。
この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 30 回(公開問題での観測値)