ソフトウェア
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120624 実施分 問22
仮想記憶方式では,割り当てられる実記憶の容量が小さいとページアウト,ページインが頻発し,処理能力が急速に低下することがある。このような現象を何というか。
答えを選ぶ
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20120624 実施分 問22(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。
答えと解説を見る
正解:ア
覚える知識
スラッシング現象の定義
スラッシングは、ページの入替えが頻発して実処理が進まなくなる現象である。
この問題で必要なこと
実記憶が少なくページイン・ページアウトが頻発して処理能力が急低下する現象がスラッシング。
ひっかけ
スワッピングやフラグメンテーションと混同させる。
この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング39位(全1,254件中)。