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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問23

仮想記憶方式では,割り当てられる実記憶の容量が小さいとページアウト,ページインが頻発し,処理能力が急速に低下することがある。このような現象を何というか。
  • ア スラッシング
  • イ スワッピング
  • ウ フラグメンテーション
  • エ メモリリーク

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問23

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正解:ア

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スラッシング現象の定義

スラッシングとは、ページング処理が頻発して実処理が進まなくなる現象である。

この問題で必要なこと

実記憶が不足してページイン・ページアウトが頻発し、処理能力が急低下する現象をスラッシングという。

ひっかけ

スワッピング(プロセス単位の入替え)や断片化と混同させる。

この知識の出題:本試験系 7 回・免除試験 9 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「仮想記憶とページ置換え」で学ぶ

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