システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190127 実施分 問48
図は,テスト項目消化件数 X において,目標値として設定したバグ累積件数に到達したことを示す。この図の状況の説明として,適切なものはどれか。
グラフ: 横軸「テスト項目消化件数」,縦軸「バグ累積件数」。縦軸上に「バグ累積件数の目標値」の水平破線。曲線は原点から右上へ下に凸で増加し,傾きが次第に急になり,横軸の X(縦の破線)で目標値に到達する。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20190127 実施分 問48(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
覚える知識
バグ管理図によるテスト進捗・品質判断
バグ累積曲線が収束せず増加中のままなら、潜在バグが残っている可能性が高い。
この問題で必要なこと
バグ累積件数が目標値に達しても曲線が上昇中なら、まだ多くのバグが潜在している可能性がある。
ひっかけ
目標到達=終了と誤解させる。
この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 16 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング93位(全1,254件中)。