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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問58

図は,製品の製造上のある要因の値 x と品質特性の値 y との関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。
散布図。横軸 x,縦軸 y,原点 0。点は左上から右下へ向かって分布しており,x が大きいほど y が小さくなる右下がりの傾向(負の相関)。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問58(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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散布図からの相関係数の符号判定

散布図の点が右下がりに並ぶとき、相関係数は負である。

この問題で必要なこと

点が右下がりに分布する散布図は、xが増えるとyが減る負の相関を示す。

ひっかけ

右上がりと取り違えると正の相関とする。回帰式がx→yとy→xで同じになるとは限らない。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング62位(全1,254件中)。

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