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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250608 実施分 問58

散布図のうち,“負の相関”を示すものはどれか。
四つの散布図(軸は x,y とも −20〜20 付近の目盛り)。ア: 点は左下(x 負・y 負)と右上寄り(x 正・y 正)に分布,右上がりの傾向。イ: x 0〜25,y 0〜20 の第 1 象限に,左上から右下へ下がる帯状に点が分布。ウ: 全象限にほぼ均等に散らばる。エ: x −25〜0,y −20〜0 の第 3 象限に,左下から右上へ上がる帯状に点が分布。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20250608 実施分 問58(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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散布図からの相関係数の符号判定

負の相関とは、散布図で点が右下がりに分布する関係で、一方が増えると他方が減る関係を指す。

この問題で必要なこと

一方が増えると他方が減る右下がりの分布が負の相関。

ひっかけ

原点付近の位置ではなく傾きで判断する必要があり、第1象限に分布する右上がりは正の相関。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 14 回(公開問題での観測値)

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