基礎理論

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問2

浮動小数点形式で表現される数値の演算において,有効桁数が大きく減少するものはどれか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問2(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:イ

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桁落ちの定義

けた落ちとは、ほぼ等しい値の差を取ったときに有効数字が失われる誤差である。

この問題で必要なこと

絶対値がほぼ等しい数同士の減算(符号が異なる数の加算)では、上位の桁が打ち消し合って有効桁数が大きく減る。

ひっかけ

ウは絶対値の大小差が大きい加算で起こる情報落ちとの混同を狙っている。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

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