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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問14
稼働率Rの装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を表す式はどれか。ここで,並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく,直列に接続されている部分は両方の装置が稼働していなければならない。
R と R を並列にした部分(上下に R が1個ずつ)と、同じく R と R を並列にした部分を、直列に接続した構成。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20141221 実施分 問14(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:ウ
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稼働率の直列・並列計算
直列の稼働率は積、並列の稼働率は1−(各故障率の積)で求める。
この問題で必要なこと
並列部は1−(1−R)^2、それを2組直列にするので (1−(1−R)^2)^2。
ひっかけ
直列と並列の組合せ順序を逆にした式(1−(1−R^2)^2)を選ばせる。
この知識の出題:本試験系 17 回・免除試験 43 回(公開問題での観測値)