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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問73

ある工場では表に示す 3 製品を製造している。実現可能な最大利益は何円か。ここで,各製品の月間需要量には上限があり,また,組立て工程に使える工場の時間は月間 200 時間までで,複数種類の製品を同時に並行して組み立てることはできないものとする。
製品 X製品 Y製品 Z
1 個当たりの利益(円)1,8002,5003,000
1 個当たりの組立て所要時間(分)61015
月間需要量上限(個)1,000900500
  • ア 2,625,000
  • イ 3,000,000
  • ウ 3,150,000
  • エ 3,300,000

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20150726 実施分 問73

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正解:エ

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線形計画法による利益最大化計算

制約下の利益最大化は、単位時間当たり利益の高い製品から需要上限まで割り当てる。

この問題で必要なこと

組立時間当たり利益はX300、Y250、Z200円/分。12,000分をXの6,000分(1,000個)、次にY 600個に使い、利益3,300,000円。

ひっかけ

1個当たり利益だけで優先順位を決め、Zを優先して誤らせる。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 33 回(公開問題での観測値)

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