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基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問2

X と Y の否定論理積 X NAND Y は,NOT (X AND Y) として定義される。X OR Y を NAND だけを使って表した論理式はどれか。
  • ア ((X NAND Y) NAND X) NAND Y
  • イ (X NAND X) NAND (Y NAND Y)
  • ウ (X NAND Y) NAND (X NAND Y)
  • エ X NAND (Y NAND (X NAND Y))

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20181209 実施分 問2

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正解:イ

覚える知識

NAND素子による論理和(OR)回路構成

ORは入力をそれぞれNAND自己結合で反転してからNANDを取ると得られる。

この問題で必要なこと

X OR Y = NOT(NOT X AND NOT Y) であり、NOT X=X NAND X を使うと (X NAND X) NAND (Y NAND Y) になる。

ひっかけ

他の選択肢はANDやXORなど別の論理式になる構成を並べて混同させる。

この知識の出題:本試験系 3 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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