サービスマネジメント

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問44

合意されたサービス提供時間が 7:00~19:00 であるシステムにおいて,ある日の 16:00 にシステム障害が発生し,サービスが停止した。修理は 21:00 まで掛かり,当日中にサービスは再開できなかった。当日のサービスは予定どおり 7:00 から開始され,サービス提供の時間帯にサービスの計画停止は行っていない。この日の可用性は何%か。ここで,可用性は小数点以下を切り捨てるものとする。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20241208 実施分 問44(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:エ

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可用性(%)の計算(サービス提供時間内停止時間)

可用性は、合意されたサービス提供時間のうち実際にサービスが利用できた時間の割合である。

この問題で必要なこと

可用性は(合意サービス時間−停止時間)÷合意サービス時間。12時間のうち16〜19時の3時間が停止で、9÷12=75%となる。

ひっかけ

21時までの修理時間(5時間)を停止に数えると約58%になる。サービス時間外は含めない点を見落とさせる。

この知識の出題:本試験系 1 回・免除試験 6 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング440位(全1,254件中)。

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