法務

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問60

企業が請負で受託して開発したか,又は派遣契約によって派遣された社員が職務上開発したプログラムの著作権の帰属に関し契約に定めがないとき,著作権の原始的な帰属はどのようになるか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20260125 実施分 問60(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

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正解:ア

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請負契約で開発したプログラムの著作権帰属

著作権は創作した者に帰属するのが原則で、請負は受託者、派遣は指揮命令権をもつ派遣先(職務著作)に帰属する。

この問題で必要なこと

請負で開発したプログラムの著作権は、契約に定めがなければ実際に開発した受託側(発注先)に帰属する。派遣社員が職務上作成したものは、指揮命令する派遣先の職務著作として派遣先に帰属する。

ひっかけ

発注元や派遣元に帰属すると思わせる(「発注元」「派遣元」を入れた選択肢)。

この知識の出題:本試験系 4 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)

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