企業活動

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問74

工場で,ある原料から生産している 3 種類の製品 A,B 及び C の単位量当たりの製造時間と原料所要量及び利益額を表に示す。この工場の月間合計製造時間は最大 240 時間であり,投入可能な原料は月間 150 kg である。 このとき,各製品をそれぞれどれだけ作ると最も高い利益が得られるかを求めるのに用いられる手法はどれか。
製 品ABC
製造時間(時間)231
原料所要量(kg)212
利益額(千円)855
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 201007 実施分 問74(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:ウ

覚える知識

線形計画法による利益最大化計算

線形計画法は、一次不等式の制約条件のもとで一次の目的関数を最大・最小にする解を求める手法である。

この問題で必要なこと

制約条件(時間・原料)の下で利益を最大化する生産量の組合せを求める手法は線形計画法。

ひっかけ

移動平均法、最小二乗法、定量発注法など別目的の手法と混同。

この知識の出題:本試験系 8 回・免除試験 33 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング16位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「最適な組合せ・順序を求める計算」で学ぶ

同じ知識の過去問