基礎理論
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問3
数多くの数値の加算を行う場合,絶対値の小さなものから順番に計算するとよい。これは,どの誤差を抑制する方法を述べたものか。
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20131215 実施分 問3(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:エ
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情報落ちの定義
情報落ちとは、絶対値の大きい数と小さい数の演算で小さい数の情報が失われる誤差である。
この問題で必要なこと
絶対値の大きく異なる数の加減算で、小さい方が結果に反映されない誤差が情報落ちである。小さい値から先に足すと抑えられる。
ひっかけ
桁落ち(ほぼ等しい数の引き算)や打切り誤差と混同させる。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 12 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング821位(全1,254件中)。