システム企画

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問62

ある営業部員の1日の業務活動を分析した結果は,表のとおりである。営業支援システムの導入によって訪問準備時間が1件当たり0.1時間短縮できる。総業務時間と1件当たりの顧客訪問時間を変えずに,1日の顧客訪問件数を6件にするには,“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。
「1日の業務活動の時間分析表」。総業務時間 8.0 の内訳: 顧客訪問時間 5.0,社内業務時間 3.0(社内業務時間の内訳: 訪問準備時間 1.5,その他業務時間 1.5)。別枠「1日の顧客訪問件数」5件。(表は階層構造: 総業務時間 ⊃ 顧客訪問時間 + 社内業務時間 ⊃ 訪問準備時間 + その他業務時間)
  • ア 0.3
  • イ 0.5
  • ウ 0.7
  • エ 1.0

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20160612 実施分 問62

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正解:ウ

覚える知識

営業支援システム導入による業務時間配分の計算

総時間を一定に保つには、増えた訪問時間と準備時間の分だけ、その他業務時間を削減する。

この問題で必要なこと

訪問6件×1.0h=6h、準備は1件0.2h×6=1.2h、総8hなので、その他業務は8−6−1.2=0.8h。現状1.5hなので0.7h削減。

ひっかけ

準備時間の短縮前の値を使って計算し、削減量を誤る。

この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 5 回(公開問題での観測値)

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