システム開発技術
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問48
次の流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケースはどれか。
流れ図:
開始 → 1→C → 判定「A>0 かつ B=0」
Yes → A×C→C
No → 2→C
(両者合流)→ 判定「A>0 かつ C=1」
Yes → そのまま終了へ
No → C^2→C → 終了
終了
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出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 200907 実施分 問48(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)
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正解:イ
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判定条件網羅(分岐網羅)の最少テストケース
判定条件網羅は、すべての判定が真と偽をそれぞれ1回以上とるようにテストケースを設計する基準である。
この問題で必要なこと
各判定の真偽の両方を通る最少のテストケースの組を、流れ図で確認する。
ひっかけ
条件網羅や命令網羅と混同し、不要なケースを加える。
この知識の出題:本試験系 0 回・免除試験 10 回(公開問題での観測値)